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シンガーソングライター・松岡駿さんを取材しました!▽*∵*▽ 2016/07/22

〜この歌を通してもっと多くの動物が幸せになれますように〜


 7月22日(金)、APoNe主催の第3回全国学生動物フォーラムで弾き語りをしてくださる予定のシンガーソングライター・松岡駿さんにお会いし、お話を伺いました。

♣ 松岡駿さんの紹介

 音楽好きのご家庭にうまれ育ち、中学1年生の音楽の授業でMr.ChildrenのライブDVDを見て人生最大の衝撃を受け、ギターを手にミュージシャンを目指し 始めました。高校生の頃からバンド活動を開始し、ボーカルギター、ソングライターとして活躍し、音楽大学へ進学。現在はシンガーソングライターとして活躍中です。

♣ 「ペットショップにいくまえに」を作曲したきっかけ

 絵本作家どいかやさんの作品「ペットショップにいくまえに」に出会った、松岡駿さん。シンガーソングライターさんが既製の絵本に曲をつくることは 珍しいことですが、これを幅広い世代に広めたいと強く思い、作曲されたそうです。作曲にあたっては、動物保護センターの施設見学や、講演会への参加、 認定特定非営利活動法人フレンズ・オブ・アニマルズでのボランティア活動を通して現状や背景を調査するなど、現場へ足を運び、目で見て確かめることを 大事にしているそうです。作曲した「ペットショップにいくまえに」の旋律には、現場を見て松岡駿さんが感じた空気感や強い想いが込められています。 7月頭に渋谷のホールで開催されたライブでは、松岡駿さんの弾き語りを聴き、涙を流す観客もいらっしゃったそうです。


 えとぶん:どいかや

 作詞・作曲:松岡駿


♣ 音楽のちからで協力の輪がおおきく広がっていくことを目指して

 松岡駿さんは全国各地で弾き語りライブに招待されるなど、シンガーソングライターとして幅広く活躍されています。 どいかやさんの絵本「ペットショップにいくまえに」は子ども達にも親しみやすく、徳島県某小学校のいのちの授業で松岡さんの曲が採用されたこともあるそうです 。「自分が大きくなればなるほど、伝える力も大きくなる。このような活動にもっと説得力のある人になりたい!」と意気込みを語ってくださいました。

松岡駿さんintetview

♣ CDの購入費は全額、犬猫の救出保護譲渡活動の寄付に

 「SNSやネットで犬猫に関するさまざまな情報に触れる機会が多くなったいま、保護譲渡の何か協力したいと思っている人はたくさんいるはず。 それでも、どうしたらいいか分からない。そんな人たちが気軽に参加できる支援・協力の方法のひとつとして道を作っていきたい。」松岡駿さんが制作したCDは、 ライブ会場やホームページで販売しています( amazonでも1枚1,000円で購入できます!)。「ペットショップにいくまえに」CDの利益は全額、 認定特定非営利活動法人フレンズ・オヴ・アニマルズへ寄付されます。

松岡駿さんintetview

♣ 最後に、学生に向けてメッセージ・・・

 「普段Facebookを見ているわずかな時間でも、何かを変えていく力を持っている。一歩の動きは小さく見えるけど、小さなことでも少しづつ積み重なっていくことで、 周りに影響を与え、現状を改善していく大きな力になっていくと思います!」


 昨年音楽大学を卒業されたばかりの25歳の松岡さん。

 私達学生とも近い世代であり、若い力で連帯していこうという熱いお話もしました。


 これから松岡駿さんの音楽が力になっていくことでしょう。

 皆で大きな力にしていきましょう!

 9/18のフォーラムもとても楽しみです。松岡駿さん、ありがとうございました!!

 【 第三回全国学生犬猫フォーラム 】9月18日(日)


 <松岡駿さんの連絡先>

 Twitter:@shunshun59

 HP:shun-matsuoka.jimdo.com



以上

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